未来は、英知と技術で創られる
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CROSS TALK SESSION
社員座談会

“NTTデータ×
NTTデータ フィナンシャルテクノロジー”

“NTTデータ×
NTTデータ フィナンシャルテクノロジー”

NTTデータとNTTデータ フィナンシャルテクノロジーの関係はどのようになっているのか。それぞれの社員に登場してもらい、両社のつながりについて紹介します。

NTT DATA FINANCIAL TECHNOLOGY

S.Y

カード決済総合ネットワークであるCAFISの海外接続システム開発を担当。海外発行されたクレジットカードでも日本国内の決済サービスを利用できるようCAFISと海外のシステムをつないでおり、海外から訪れるお客様を増やすための新たなサービス展開に応じたシステム開発などに携わっている。

NTT DATA

R.T

カード決済総合ネットワークであるCAFISの国内オンラインシステム開発を担当。主に加盟店やカード会社が利用するシステムに関わっており、加盟店とCAFISの接続や新たなサービス展開のための機能追加、第三者によるカード不正使用を防止するためのシステム開発などに携わっている。

01
会社の違いを意識することのない
フラットな関係
 
Q. まずNTTデータとNTTデータ フィナンシャルテクノロジーの関係について具体的に教えてください。
R.T
NTTデータが営業や企画業務を担当し、NTTデータ フィナンシャルテクノロジーが設計・製造・試験などの開発業務を担当するという役割分担です。ただ誤解しないで欲しいのは、NTTデータとNTTデータ フィナンシャルテクノロジーに上下関係があるわけではないということです。僕らが携わっているCAFISにおいても、チームとして仕事をしている印象があるよね。
S.Y
それは同感。一つのプロジェクトに対して、NTTデータとNTTデータ フィナンシャルテクノロジーで一丸となって対応するという意識が強く、開発を円滑に進めていくメンバーといった関係だね。
R.T
例えば、お客様である加盟店が訪日観光客向けに海外のクレジットカードを使えるようにしたいという要望をお持ちであれば、海外のクレジットカードの決済ネットワークと国内の決済ネットワークであるCAFISを接続する必要が生じてきます。その際には、僕が所属する国内オンラインシステムのチームと矢島君が所属する海外接続システムのチームが連携して開発を担当します。
S.Y
連携して齟齬のないシステムをつくるためには、お互いがお客様の意向やそれを実現する技術を共有する必要があるので、両社がフラットに垣根なく協働できるのはとても重要なんです。「NTTデータとNTTデータ フィナンシャルテクノロジーで日々CAFISを発展させている」という想いを皆が持っていると思うな。
02
共に成長し、共に培ってきた
知識で迅速な対応を果たす
 
Q. 2人が一緒に取り組んだ仕事で、思い出深いプロジェクトはありますか?
R.T
ある決済サービスを開始したお客様の加盟店でちょっとしたエラーが発生したことがあったんです。2人でその解決にあたったのが記憶に残っているかな。
S.Y
僕とT君が駆け付けて原因究明にあたった案件だよね? 確かその日は休日で、T君がCAFIS国内オンラインを、僕が海外接続部分の調査を行い、結局お客様側に原因があることが判明して、すぐにお客様に連絡し事なきを得たよね。
R.T
あの時の対応は、これまで蓄積してきたお互いの業務ノウハウを連携してフルに発揮できたという達成感があったな。
S.Y
実際、僕らの迅速な原因究明とそこからの対応について、お客様からとても感謝されたのがとても嬉しかったね。「これからもしっかりお客様の要望に応えていこう」とさらなるモチベーションの向上につながるいい経験ができました。
03
「NTTデータ」×
「NTTデータ フィナンシャルテクノロジー」
の相乗効果が強み
 
Q. 2人のお話を聞いていると、ぴったり息の合った同僚といった印象を受けます。
S.Y
実は僕らは入社時期が一緒で、同じようにCAFISに配属されています。仕事上ではパートーナーの関係なのですが、いざ働いてみると同期という感じだよね。
R.T
思い返せば、入社1年目はお互いに新入社員が担当するさまざまな仕事を一緒にやったね。
S.Y
チームで使用する開発端末のセットアップなどの新人が担当する業務はもちろん、グループ内のイベントの幹事を2人でやったりもしたね。
R.T
プライベートでも頻繁に飲みに行くし、他の仲間を誘って旅行に出かけたりするし、引っ越しを手伝ってもらったこともあったね(笑)。働いていて会社の違いを意識することはほとんどないよね。僕らだけではなく、NTTデータ社員、NTTデータ フィナンシャルテクノロジー社員は「皆が仲間」という意識を持っていると思います。
S.Y
仲間として協力し合う文化があるからこそ、何か起こった場合の緊急時に柔軟な役割分担ができたり、迅速な収束が可能になったりするんだよね。それがNTTデータグループとしての強みじゃないかな。
R.T
強み、すなわち「NTTデータの持つノウハウやマネジメント力」×「NTTデータ フィナンシャルテクノロジーの持つ技術力」と言ったところかな。それらが相乗効果となることで、お客様に高品質なサービスを提供できているんじゃないかな。NTTデータグループとしてこれからも金融を支えるサービスを提供していくにあたっては、より個々人の力が必要となってくると思います。
 
Q. それでは最後に、これからの目標を伺いたいのですが。
S.Y
やはり「要件をどのように実現するかの肝は技術」だと痛感しているので、技術力を磨いていきたいです。また担当業務がハードウェア、ネットワーク、アプリケーションなど多岐にわたるので、それぞれに関しても、もっと突っ込んで知識を学んでいくつもりです。
R.T
僕は営業担当者に同行して技術サポートをするケースもあるので、より高い視座からの知見をもっと蓄えたいです。プロジェクトマネージャーを任されるような、頼りになる存在が目標です。
S.Y
切磋琢磨して、仕事もプライベートもこれまで以上に良い関係を築いていきたいね。
R.T
これからもよろしく!
S.Y
こちらこそ!

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