未来は、英知と技術で創られる

TALK SESSION
若手社員座談会

情報技術が社会を大きく変えている今、
NFTの社内改革が急加速している。

情報技術が
社会を大きく変えている今、
NFTの社内改革が
急加速している。

情報技術の進化に連れて、社会・経済の構造が日々大きく変化する「大変革時代」が到来。金融を中心にさまざまな領域での技術導入を担うSIer企業NFTでは、急増するDX、ITインフラ改革のニーズに応えるため、組織と人材の改革を加速しています。会社の未来を担う若手社員4名が今の自分の働き方や目標を語ってくれました。

  • 新技術系

    新技術領域
    2019年入社

    H.S

  • 政府系

    政府系金融領域
    2019年入社

    I.M

  • 金融系

    金融領域
    2019年入社

    N.T

  • 保険系

    保険領域
    2019年入社

    A.Y

01
新人でも
案件を任せられるから、
気がついたら
成長している自分がいる。
 
Q. 入社からこれまでで最大の挑戦はどんなこと?
I.M
私は社会に貢献できる仕事がしたいと思って入社し、政府系を選んだのだけど、品質要求が高いのでとても大変でした。一番の挑戦は2年目の冬の新規案件。初めての予備検討だった上に新機能の開発で、有識者にサポートしてもらいながら一から設計書を起こしたこと。自分としてはかなり頑張ったと思う。
H.S
僕と真逆だ。マーケティング開発はNFTにとって新しい領域なので、上司に「前例がないから好きにやっていいよ」と言われ、一人で勉強して頑張った。Twitterを活用したり、新しい分析ツールを導入したり、ゼロから立ち上げにどんどん挑戦してきた。
N.T
僕は3年目にチームを任せてもらってからが一番の挑戦。アジャイル開発は要件を先に固めるのではなく、つくっていく中で要件を取り入れていく手法だから、お客様とのコミュニケーションが一番大事なので、実際につくったものをその都度見せたりして、お客様とやりとりしたことを持ち帰ってメンバーに伝えたりと、コミュニケーション力、マネジメント力を大いに養っている。
A.Y
私は学生時代よりも今の方が勉強している。配属当初はチームの会話がまったく理解できなくて、これはマズいと、情報技術者資格の勉強を始めたの。1年目で基本、2年目で応用がとれたので、仕事を任されてもSEとして自信をもってできるようになりました。さらに先月はAWS基礎コースをとったから、次はアソシエイトコースを目指そうと思う。
H.S
本当に、すごい成長ぶりだよね。
02
在宅ワークや出勤、
業務に合わせた働き方を導入。
在宅でも教育・研修を
手厚く支援してくれる。
 
Q. 同期入社の仲間が久々に再会。最近の働き方はどう?
H.S
僕はRPAの広報・マーケティング業務で、主にWeb解析などのデータ分析を行っているから、2年くらいずっと在宅ワークです。基本、私服だけどオンラインイベントの司会をやる時はスーツに着替えるよ。
N.T
僕はアジャイル手法での新規開発案件が多くて、チームリーダーとしてメンバーたちと密にコミュニケーションをとる立場。在宅は週2日くらいかな。出社していればトラブった時のリカバーも速いから、メンバーは交代で出社しているよ。
I.M
私はお客様のシステム室で運用業務を担当しているから基本は毎日出社。でも対面の会議を控えて、デスクから会議に繋いで参加するなどの工夫をしています。
A.Y
私は抱える案件にもよるけど、週2日くらい出社かな。今、クラウドプラットフォームの資格取得の勉強中だから、在宅ワークだとはかどる気がする。
H.S
NFTは勉強したい人へのサポートは手厚いね。読みたい本をリクエストすると配送してもらえるのは知ってる?僕はこれを利用してかなり解析の勉強をした。この間は、ほとんど趣味のラズベリーパイの本まで会社で購入してもらった。
N.T
僕も部長が推薦してくれて、自分が行きたい研修を3個くらい選ばせてもらった。通信やアジャイル関係のライブオンライン研修だけど。
A.Y
私も目指す資格は幅広い知識がいるから、アジャイルやスクラムなどもやりたいな。
I.M
私もサポート制度を利用して新技術の研修に行きたいと考えている。
03
若手だけでなく、
会社全体が新領域、
新技術に挑戦している。
 
Q. NFTで、これからどんなことをしていきたい?
H.S
やっぱり、新しい領域をどんどん引っ張っていける人になりたいと思う。この4月から移動した事業部では会社として新しい技術をどんどん取り入れて、高い品質を確立したうえで、政府系や金融系のシステムに還元していこうと、まさに挑戦している事業部。
N.T
だよね。若手だけでなく、会社全体が新しい領域を広げていこうという意識をもっている。僕自身も事業部でかなり手厚く育成してもらっているから、「アジャイル開発のスペシャリスト」になっていかなければと思います。
I.M
先輩はもちろんだけど、協力会社の方もOJTですごくよく教えてくれるから、若手を成長させてくれる職場だと思う。私は近い目標としては開発リーダーになりたい。遠い将来でいうと英語のスキルを活かしてクロスボーダー案件に主力として関わっていきたいですね。
A.Y
周りの人に聞ける環境って大事だよね。在宅ワークの時もチャットで質問できるし、つないだ時には「最近はどんなことをしているの?」とか、仕事以外の会話もしてくれるので、先輩の言葉にすごく癒される。 その道のプロがたくさんいて、疎い分野は互いに補い合える環境なのもNFTの魅力だと思う。私も将来は海外案件を受けもって、会社のグローバル展開を助ける存在になりたい。
H.S
果てしない夢が広がってるね。

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