PERSON

最新技術やプログラミング言語を身につけ、
フルスタックエンジニアをめざす。

2020年入社

U.S

PROFILE
中国の大学で四年間日本語を学び、日本の大学院でジェンダー社会科学を専攻。日本での就職を決意し、企業研究の中でPRIDE指標やダイバーシティを尊重する企業姿勢に引かれてNTTデータグループの合同説明会に参加。クレジット決済システムのCAFISに親しみがあったこと、人事担当者が魅力的だったことからNTTデータ フィナンシャルテクノロジーを志望した。入社後はNTTデータグループ全体のDXを推進する部署で、Webアプリケーション開発など、社内システムの構築に携わる。
社内システムを一元化し、
意思決定の速度と精度を高める

 現在の部署は、NTTデータグループ全体のDX推進の一環として、社内システムの構築に携わっています。現行の社内システムはばらばらに存在しているため、一つの情報を引き出すときも手続きが煩雑で非効率になっています。そこでシステムを一元化し、さまざまな情報を集約、わかりやすく見せ、それによって組織の意思決定の速度と精度を高めるのが目標です。将来はあらゆる業務支援サービスを提供し、あらゆる業務データを蓄積したシステムとして活用されるようにしたいと考えています。
 私の具体的な業務は、さまざまなサービスのWebアプリケーションの開発、API開発、自動化テストツールや分析ツールの導入などです。新しいパッケージやツールを導入するか判断するための調査も仕事の一つです。

開発から管理までの経験を活かして成長

 もともとスキルを身につけたいという思いが強く、学生時代に日本語を学び始めたのもその一つの表れでした。プログラミング言語や技術に対しても似たようなところがあります。
 私はプログラミング未経験で入社しましたが、研修でJavaを習い、仕事ではReact、Next.js、Goなどのプログラミング言語を新たに学び、使っています。新しいツール、技術、開発手法などを使う機会も豊富にあります。こうした経験がいつもワクワクして仕事に挑戦することにつながっていると思います。
 また私の部署では一人が同じ開発作業をずっと担当するのではなく、できるだけ幅広い作業に携われるように作業分担しています。これは個人の成長に役立っていると感じます。

めざすはフルスタックエンジニア

 新しい技術は刺激的である反面、次々に登場する技術に追いつかなくてはならないことは、苦労する点でもあります。言語や技術が新しいほど、習熟している人は少ないので、自分で勉強法を探し、試行錯誤しながら学ばなくてはなりません。社外の勉強会、ウェブサイトのセミナーなどに参加して学ぶこともあります。
 長期的な目標はフルスタックエンジニア。プロジェクトマネージャーも視野には入れていますが、今はエンジニア志向が強いですね。特に若いときはまず技術力をしっかり身に付けておきたいと考えています。

MY PRIVATE

インドアもアウトドアも好きなので、プライベートでは半分ずつ過ごすようにしています。インドアは読書、映画、料理など、アウトドアではサイクリングやドライブです。

ドライブはカーシェアやレンタカーを利用し、色々なところへ遊びに行きました。中国の大学時代からの友人と、初日の出を見に、深夜に運転して九十九里浜まで行ったりもしました。

ONE DAY SCHEDULE

09:00
テレワーク開始
メールチェック
09:20
本日のスケジュール・作業内容確認、チームメンバーの進捗確認
09:30
担当案件の製造
進行中の開発案件についてプログラミング作業を実施
12:00
昼食
13:00
チーム進捗会議
週1回、今週の作業内容を決め、チーム内の認識合わせを実施
14:00
担当案件の製造
15:00
不明点についてチームメンバーとオンラインで確認
15:30
担当案件の製造、試験
17:30
テレワーク終了

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