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    都営地下鉄大江戸線および浅草線
    大門駅B1出口
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NFTの取組み

人材育成

高い技術だけではなく、コミュニケーション能力や
向上心をも兼ね備えた人財を育成。

NFTは「高度SE人財育成」をテーマに掲げ、全社を挙げて人財育成に取り組んでいます。
全てのSEへ訓練と経験の場を提供し、幅広いITノウハウを持つ「技術力」と、コミュニケーション能力や リーダーシップ力といった「仕事力」、そして向上心や意欲などの「マインド」を持った「高度SE人財」への 成長をサポートしています。
※高度SE人財とは、高い技術力と技術をいかす仕事力、それらの根源となる高いマインドを兼ね備えたSEです。
このような人財を育成するために、訓練や経験の場の提供など様々なサポート体制を構築しています。

人材育成

次世代育成支援

「子育て」する社員を応援し、
気持ちよく働ける職場作りを推進。

NFTは、仕事と生活を調和させ、良い相乗効果を生み出していくワーク・ライフ・バランスを大切にしています。 そして、これからの社会を担う子どもたちの健全な育成を支援するために、仕事と子育てを両立できる職場作りを目指してきました。
出産休暇はもちろん、育児休暇や時短勤務の導入などの取り組みが評価され、厚生労働省認定の「くるみんマーク」(次世代育成認定マーク)を取得しています。

健康経営

2020年度 NTT健康保険組合より「健康施策表彰」により優秀賞をいただきました!

健診結果に課題がある社員について、産業医・保健師の面談・指導を実施し、早期改善の対応を推進し、ウエラブル端末を活用した睡眠改善、運動習慣の定着化に向けた取り組みを実施し、優秀賞をいただきました。

◆基本方針

NFTは「人財は大切な財産」との考えから、社員がいきいき働き職場全体がいきいきすることをめざした「いきいき職場の実現」を社長方針とし、その実現に向け、以下の体制を以って社員の心身の健康づくりに積極的に取り組んでいます。引き続き、社員がいきいき働き職場全体がいきいきすることをめざした「いきいき職場の実現」にむけ、取り組んでいきます。

◆推進体制

NFT健康経営体制図

◆健康経営の推進

<課題の把握>

急激な就労環境の変化(テレワーク化等)により、意思疎通の困難による抱え込み等「新しいコミュニケーションの課題」や運動不足等が起因している「健康課題」を確認。これらの課題に対し課題解決に向けた取り組みを始めています。

NTTグループでは、健康経営推進に係わる中期目標項目および単年度目標項目を設定し、各種施策の展開をしています。展開にあたっては「健康経営計画の策定+健康目標の設定(P)」→「健康施策の策定・実施(D)」→「健康実績の把握・確認(C)」→「健康施策の効果検証(A)」とPDCAを回すことで、効果ある取り組みとしていきます。

健康経営の推進

◆感染症対策に関する取り組み

社員と家族の安全・健康を第一に考えつつ、重要な社会インフラを支える企業として社会的使命を果たすため、テレワークのさらなる推進や育児・介護との両立をはじめとする多様な働き方を認める各種制度の柔軟活用等、環境整備をスピーディに進めるとともに、感染症対策本部を中心に各職場と連携し、日々の職場衛生管理・職場感染防止対策の徹底に継続して取り組んでいます。
また、テレワーク主体となることによる健康課題に対し、テレワークで起こりやすいメンタル不安や運動不足等注意点の啓発を行うことに加え、産業医・保健師への面談・健康相談を社員本人の希望に合わせ、対面またはオンライン実施する等、Withコロナ時代に対応した健康経営を推進しています。

◆健康管理(健康課題の把握と健康づくりに向けた意識づけ)

社員の健康課題の把握、および早期疾病の発見を目的として、40歳以上は3年置きに人間ドックおよびその間については多項目健診を実施、法廷の健康診断項目より手厚い健診項目を提供。そして、近年、女性社員も増える中、子宮がん健診については偶数年齢の女性社員を対象に実施し、疾病の早期発見に繋げています。
また、健康増進法改正に伴い、さらに社員へ呼びかけ、ポスター掲示等を実施することにより、受動喫煙の防止および喫煙率の低減に向けて取り組んでいます。
 (*** 2021年度 健康診断受診率:100% ***)

テレワークが推進する中、コミュニケーションの課題が見てきています。社員が健康で働くために、本人のセルフケアと上司等によるラインケアを支援する「本人・上司間のコミュニケーションツール」として全社でパルスサーベイの導入、テレワークならではのコミュニケーションを意識した研修やセルフケア研修を実施する等により、社員の皆さんにも自らの健康を意識していただく取り組みを推進しています。

◆全社員を対象としたストレスチェックの実施

毎年1回全社員を対象にストレスチェックを実施し、職場単位での集団分析を実施しています。結果は職場単位でフィードバックするとともに要改善職場への個別フォローアップ実施、良好職場の事例等も職場環境改善活動に活用しています。

ストレスチェック

職場環境課全の流れ

◆健康教育・ヘルスリテラシーの向上

「人財は大切な財産」という会社としての考えから、睡眠改善と生産性向上研修や運動習慣定着に向けた研修等を実施し社員のヘルスリテラシー向上に向けた健康教育の取り組みを実施しています。

◆セルフケア、ラインケアを目的とした教育の実施

管理職においては定期的なラインケア研修を実施し、周囲へのケア意識の向上を図るとともに、希望社員を対象にセルフケア研修を実施し、自らの健康を維持しできるよう、社員自身の健康意識の向上を図る研修を実施しています。

◆若年層向け健康教育

社会人としての健康管理意識の醸成を目的に、新入社員を対象に健康教育および睡眠研修を実施しています。また、入社1か月後および配属後3か月後に保健師面接を実施し、心身の両面でのサポートを実施しています。
35歳の社員には、今後、特定保健指導の対象にならないよう健康教育を実施、その他、健康診断結果からリスクの高い社員については、産業医または保健師による個別の指導を実施しています。

◆特定保健指導の実施強化

40歳以上の生活習慣病リスク者に対しては、会社として集団特定保健指導や遠隔型特定保健指導も取り入れ、受診状況を確認し、受診率および完了率の向上に取り組んでいます。

◆長時間労働者への面接実施

月間時間外労働が45時間を超える社員を対象に「疲労蓄積度チェック」を行っています。疲労の蓄積が確認された場合は、産業医または保健師による面接を実施し、面接結果に基づく負担軽減措置を講じる等労働時間の適正化や過重労働の防止に取り組んでいます。

◆労働災害防止のための取り組み

毎月1回の安全衛生委員会を中心として職場環境の安全点検に努めるとともに、職場の安全確保に努めています。

◆健康経営優良法人の認定

健康経営に取り組み「健康経営優良法人」の認定をいただきました。
これからも健康経営を推進していきます。

健康経営優良法人 2022

◆健康企業宣言とは

健康優良企業を目指して、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言し、一定の成果を上げた場合は「健康優良企業」として認定される制度。
健康保険組合連合会東京連合会が実施している健康企業宣言においては「銀の認定」をいただきました。

健康保険組合連合会 東京連合会 HP

健康優良企業